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Nex Lab Core Grid Wave
成長アドバイザリーパートナーシップ

成長アドバイザリーパートナーシップ

拡張の局面を、
一人で乗り越えなくていい

組織が成長するほど、判断の複雑さも増していきます。そのそばに、文脈を知るパートナーがいること。

このパートナーシップで得られること

継続的に関わるからこそ、できること

一度だけの相談では、文脈を把握しきれません。このパートナーシップは、あなたの組織の背景・課題・判断の経緯を積み重ねながら、継続的に関与する形をとります。担当コンサルタントは変わらず、蓄積された文脈の中で助言します。

担当者の一貫性

担当コンサルタントが固定されるため、毎回同じ説明をする必要がありません。文脈を共有したうえでの議論ができます。

定期的な対話の場

定期セッションで、意思決定の場を定期的に設けます。問題が大きくなる前に、早い段階で話し合えます。

スコープの柔軟な調整

関与の範囲は一緒に決めます。必要以上に広げず、本当に役に立つ領域に絞って関与します。

こんな状況ではないですか

成長しているからこそ、判断が難しくなる

事業が拡大するにつれて、扱う課題の数と複雑さが増していきます。一人で、あるいは社内だけで判断し続けることへの疲弊感を感じている経営者・管理職の方は少なくありません。

信頼できる相談相手がいれば、すべての判断を一人で抱えなくてすみます。それは弱さではなく、組織を安定して前進させるための合理的な選択です。

「意思決定の場面が増えて、判断に自信が持ちにくくなっている」

「新しい課題が次々と出てきて、全体を見渡す余裕がない」

「社内では言いにくいことを、率直に話せる外部の相手が欲しい」

「単発の相談では文脈が伝わらず、的外れなアドバイスになりやすい」

Nex Lab Core Grid Waveのアプローチ

文脈を積み重ねながら、継続的に関与する

成長アドバイザリーパートナーシップは、あなたの組織の状況を時系列で把握し続けるコンサルタントが、定期的な対話と意思決定サポートを提供する形です。関与の範囲は、一緒に設計します。

1 導入時の状況把握

パートナーシップ開始時に、事業の背景・現在の課題・経営上の目標を丁寧にヒアリングします。この段階で積み上げた理解が、以降の対話の基盤になります。

2 定期セッションの実施

月に1〜2回程度の定期セッションで、直近の状況と課題を共有します。頻度や形式は、ご状況に合わせて柔軟に調整できます。

3 意思決定の伴走

重要な判断が迫っているときは、定期セッション以外にも相談できます。「この方向で進めてよいか」という確認を、気軽にできる関係を築きます。

4 スコープの定期的な見直し

関与の範囲が適切かどうかを、定期的に一緒に確認します。必要なければ縮小し、必要があれば広げる。常にあなたにとって有用な形を維持します。

パートナーシップの実際

継続的な関係の中で何が起きるか

最初は少し距離を感じることがあるかもしれません。それは自然なことです。対話を重ねるうちに、だんだんと「この人には率直に話せる」という感覚が生まれていきます。

開始直後

文脈の共有と関係の構築

事業の経緯や現在の状況を丁寧にヒアリングします。何でも話せる関係を、時間をかけて作っていきます。最初から完璧な答えを出そうとするより、理解を深めることを優先します。

数ヶ月後

判断の精度が上がる

背景を共有したうえでの対話が増え、「あのときの判断を踏まえると」という会話ができるようになります。単発の相談では得られない、文脈のある議論が生まれます。

継続的に

変化に対応しやすくなる

市場や組織の状況が変わっても、継続的な関与があれば対応の方向性を一緒に考えられます。一人で変化に対峙するより、少し楽になります。

ご投資について

透明な料金体系

パートナーシップの範囲と料金は、開始前に一緒に設計します。必要以上の費用が発生しないよう、スコープを明確にしてから進めます。

月額料金(目安)

¥49,000(税込)

※ スコープにより調整する場合があります。詳細はご相談ください。

長期的な関係を前提としていますが、一定期間ごとに継続するかどうかを確認します。一方的に続ける形にはしません。

含まれるもの

  • 担当コンサルタントとの月次定期セッション(1〜2回)
  • セッション外でのメール相談への対応
  • 意思決定サポートと事前確認への対応
  • 必要に応じた市場・運営上の調査・整理
  • 四半期ごとのスコープ・方向性の見直し
  • 必要に応じた臨時セッションの設定(別途調整)

継続的関与の根拠

なぜ継続的な関与が効果的なのか

組織の課題は、単独で発生することは少ないです。過去の判断・現在の状況・将来の方向性が絡み合っています。その全体像を把握するには、時間をかけた関与が不可欠です。

6

広島での活動実績

地域の産業構造・取引慣行・人材市場を理解したうえで関与します。外部から来て去る関係ではなく、地域に根ざした継続的なパートナーシップを提供します。

文脈共有

毎回ゼロから説明しなくていい

単発の相談では、毎回背景から説明する必要があります。継続的な関与では、その積み上げが議論の深さにつながります。

早期発見

問題が大きくなる前に気づく

定期的な対話があることで、まだ小さな段階の課題に気づきやすくなります。大きな問題に発展する前に、方向を修正できます。

進捗と成果の確認について

定期セッションの中で、前回からの変化と状況の進捗を確認します。何が改善し、何が課題として残っているかを、継続的に追いかけます。四半期ごとに、より大きな視点での振り返りも行います。

安心してご検討ください

長期の約束より、まず試してみること

「継続的な関与」という言葉に、少し身構える方もいるかもしれません。まずは初回のヒアリングで、どのような関係になりそうかを確認してからお決めいただけます。

初回のヒアリングから始める

最初からすべてを決めなくていいです。初回のヒアリングを経てから、継続するかどうかをお決めいただけます。

スコープの柔軟な調整

関与の範囲は固定ではなく、状況の変化に合わせて見直します。必要のない部分には費用をかけません。

情報の厳重な管理

継続的な関与の中でお聞きする情報は、すべて機密として扱います。組織の内側を安心して共有いただける環境を整えています。

継続の判断は双方で

一定期間ごとに、関係を継続するかどうかを一緒に確認します。双方が納得できる形でのみ続けます。

次のステップ

まず話すことから始まります

パートナーシップという形式が自分に合うかどうか、まだ分からないかもしれません。それでいいです。話してみて、判断してください。

1

お問い合わせフォームへ

現在の状況と、どのような点で外部サポートを必要としているかを簡単にお書きください。

2

初回ヒアリングの設定

2営業日以内に担当者よりご連絡し、初回ヒアリングの日程を調整します。この段階では何も決まりません。

3

スコープの合意と開始

初回ヒアリングを経て、関与の範囲と進め方をご提案します。内容に納得いただいてから、パートナーシップを開始します。

ご相談のご予約

拡張期の判断を、一人で抱えないために

まずどんな状況かを聞かせてください。そこから一緒に、どのような関与が適切かを考えます。

お問い合わせフォームへ

月額目安:¥49,000(税込)/ スコープにより調整

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